2020年なくなる仕事・30年後の未来

未来

とても興味深い記事を目にした。2020年までになくなる仕事の一覧が出ていた。そこには馴染みのある職業ばかりだったが、それが現実なのである。時代は変わりつつあるということだ。現に近所のガソリンスタンドは最近姿を消した。。。

でも考えてみると、馬車、人力車が車に変わったり、手で洗濯していたものが洗濯機に変わったり、いつの時代も進化と共に起こったことであり、ごく当たり前のことだ。

しかし、それによって余った時間を使って新しい技術や知恵が創造された。こうして人類は発展してきた。

記事によると、
ロボットやコンピューターは芸術などのクリエイティブな作業には向いていない。
となれば、人間は機械にできる仕事は機械に任せて、より高次元でクリエイティブなことに集中できるようになるわけです。
人間がそうして新しいスキルや知性を磨くようになれば、これまで以上に輝かしい『クリエイティブ・エコノミー』の時代になる。
もちろん、そうした高次元でクリエイティブなスキルを身につけられなければ、自分も失業者に転落するリスクがあり、可能性は十分にあるということ。
来たるべきロボット社会で生き残るためには何が必要なことを考えさせられる。

そして、「歓迎」かどうかは自分次第である。

「週刊現代」2014年11月1日号より

高城剛『30年後の未来へ』 進む都市の無人化

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